ダイエット脳から卒業できたのが一番の収穫
マイベストな自分を目指す意識改革もできました

生命保険料増額の果て…。吉川メソッド:お客様の感想文:ママのダイエット

♯01  ダイエット脳の始まり…ストレスは溜まる一方

 

何でもかんでもストレスのせいだと感じ、言い訳が多くなる日々

 
これまで、様々なダイエットにチャレンジしては失敗してきた私のダイエット歴は、中学2年生頃からですが、成長期のダイエットは代償が大きく、貧血になり鉄剤(造血剤)を処方される始末で、その後も、ことあるごとにダイエットにチャレンジしては失敗し、リバウンドを繰り返し続けてきました。
 
就職して、それなりに世間の荒波にもまれると「ストレス」を感じるようになり、なんでもかんでも、このストレスのせいにして、自分を甘やかして、言い訳も多くなり、生活習慣が乱れると同時に代謝も悪くなっていきました。

20代半ばを過ぎた頃、家族に不幸が重なり、精神的なダメージを受けながらも、自分が頑張らなくてはと必死になりすぎたことで、無意識のうちに負荷がかかっていたんだと思います。食事量は変わらなくても、とにかく代謝が悪く、たった2ヶ月程で、体重が10kgも増え、常に足が浮腫んでいる状態でした。

追い討ちをかけるように、仕事も多忙を極め、不規則な生活に拍車がかかった頃、さらに、体重は増え続けていきました。それでも、スポーツジムに何度か行って、プールの中を歩いてみたり、マシントレーニングに挑戦しましたが、トレーナーが指導してくれる環境ではなく、自分だけではうまくいかなくて、入会を断念しました。
 
近所にホットヨガスタジオが出来た時には、毎週、せっせと通い、それなりに代謝アップとデトックスを実感したものの、だんだんと飽きてしまい、結局、長続きしませんでした。この辺りになると、何かにつけて自分に言い訳を始め、何をしても痩せない日々。息をしているだけでも増えてるんじゃないかと思うほどでした。とにかく、常に体重の増減に一喜一憂し始めます。これが「ダイエット脳」の始まりだったのかもしれません。
 

大きいサイズ専門の洋服すら着られなくなる事態に…

 
さらに時が経ち益々太り続けると、ついに、着る物に困る時がやってきました。デパートやファッションビルに入っているような「大きいサイズのお洋服」なんてレベルの服では、着られなくなる事態が発生し、買いに行くのも恥ずかしくなり、最終的にはショップ店員に会う必要がないネットで、大きなサイズの洋服を仕入れるようになってしまいました。おしゃれとは程遠い、着られる布を探しているような感覚です。
 
とにかく毎日、毎日、痩せたいと思っているものの、太り過ぎて恥ずかしいから、ジムにも行かれない。通勤以外、だんだん外にも出なくなっていき、休日には家を一歩も出ないことも珍しくありませんでした。
 
痩せたいけど、痩せられない、本当は痩せたくないのかな?と思うような生活がひたすら続き、CMやテレビ番組では芸能人や太った一般人が劇的に変化したりするのを見て興味は持ちましたが、自分とは違う世界の話と思いつつ、こんなジムに通えたら、私でも痩せられるのかなぁ?どのくらいの期間通えばいいんだろう?費用はどのくらいかかるだろうか?なんてことを考えるだけで、なかなか行動には移せません。
 
そこから、さらに数年が経過し、健康状態はどんどん悪化していきました。体重は20歳の頃より35kg以上も増え、さまざまなアレルギー、蕁麻疹や花粉症、喘息、睡眠時無呼吸症候群、高血圧、偏頭痛…。さらには、すぐに転倒し捻挫を繰り返しました。太り過ぎによって不健康を極め、このまま何歳まで生きられるだろうと自問自答。それでも、まだ重い腰があがりませんでした。
 
しかし、こんなにも腰の重過ぎた私が、ついに動き出す「きっかけ」がやってきました。
 

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