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♯02 プロの手を借りてみようとネット検索し、吉川メソッドに決めた

 

吉川メソッドはセレブばかり通うジムだと思い込んでたけど違った

 

43歳が終わるまで、あと4ヶ月となったある日、ふと、こんなことを思ったのです。

 

「私は、10年後に生きているのだろうか?」

 

思い起こしてみると、私がベストな体型だったのは、小学生の頃くらいで、あとは、ぽっちゃりからデブまっしぐら。あと何年生きるかわからなけれど、今ならまだベストな体型を目指せるのではないだろうか?ただ、今まで何度も挫折を繰り返しているだけに、一人では実現できないだろう。仕方ない、もう、プロの手を借りてみよう!と、2つのジムの情報を調べ始めました。ひとつはR社のジム。そして、もうひとつはテレビで見て気になってた吉川メソッド。

 

現実的なのはR社のジムだけど、私が確実に痩せられそうなのは吉川メソッドなんだろうなとは何となく思っていました。それぞれのジムの評判を調べると、R社はいろいろ知ることができましたが、吉川メソッドは良いも悪いも評判があまりネットには出ておらず、テレビで見たように、芸能人を変身させた実績と、webサイトに掲載された、ムッキムキになった方々の写真が出て来るばかり。参考になるような、ならないような…。

 

それでも、やはりどうせ行くなら吉川メソッドがいいと思いつつ、慎重になり過ぎて、また身動きがとれなくなりました。「そもそも、私なんかが行っても大丈夫なのかな?場違いじゃないかな?高額ジムだから、やっぱりセレブ的な人たちばかりで、庶民が行くようなところじゃないんじゃないの?」これが、私の正直な気持ちでした。実際通われているお客様は私を含めいろんな方がいらっしゃるようで、セレブご用達とは違うようです。

 

運良く吉川メソッドがキャンペーン期間中で、その期限が迫っていたことも手伝って、やっと無料カウンセリングの予約ができました。カウンセリング当日は緊張しながらエレベーターに乗り、扉が開いてびっくり!落ち着いた内装で、汗臭いジムと全然違いました。いい香りしてるし…。

 

個室に通され、待っていると、「こんばんは〜」と、吉川先生が登場。その時の私の心情は、ヤバいところに来てしまったかも…。やっぱり場違い感が否めないな…。といった感じでした。何だか、いろいろ圧倒されてしまいました。良い意味で(^^)

 

先生から説明を受けながら、率直に聞いてみました。「私は何ヶ月で何kg減らせますか?」「5ヶ月で18kgくらいかなぁ。」と先生。私の頭の中で、計算が始まりました。そんなにお金かけられないかも、どうしよう、どうしたらいいんだろう…。でも痩せたい。仕方ない!ここまで来たんだから、やってみよー!!と、腹をくくりました!

 

とりあえず1ヶ月間、吉川先生に指導をお願いして、2ヶ月目以降は、他のトレーナーさんにお願いするつもりで入会を決心しました。2日後にトレーニングの予約をして、先生のLINEを登録してジムを後にしました。帰り道、先生から最初のLINEが来た時は、少し緊張もほぐれ、これから何とかやっていけるかもしれないな。と初回トレーニングを楽しみにすることができました。

 

ピンポイントで狙った箇所だけに筋肉痛が!

 

トレーニング初日。緊張しながらも、いろいろと説明を受け、トレーニングルームに移動。まずは着替えて、身体の測定と写真撮影。トレーニングを開始直後、私は筋肉をどこかに置いてきてしまったのか?というくらい、どのトレーニングも自分では全然できませんでしたが、ミリ単位で調整すると豪語する吉川先生のサポートがあるので、1箇所10回程度しかトレーニングしていないのに、ちゃんと狙った筋肉にアプローチするそうです。

 

初回トレーニングが終了し、駅の階段を降りる時、太腿がブルブルしてました。翌日、生まれて初めての感覚に驚かされたのが「筋肉痛」。これまで体験した筋肉痛は、全身のあちこちが痛くて、どの筋肉なんてことは意識したこと無かったですが、前日にトレーニングした筋肉だけが、ピンポイントに痛くなったのです。周りや他の筋肉は全く痛くない。吉川先生、すごーい!!まさに、「なんじゃこりゃー」でした。

 

初めての食事報告時に、すでに1kg減。え?あれだけ、毎日一喜一憂して半身浴しまくっても減らなかったのに?俄然やる気が出てきた!本当に痩せられるかも!と思ったら、急にやる気スイッチが入ったのか、ストイックに取り組めました。

 

週1回、ジムに行って、約2時間トレーニング(一つ一つのトレーニングの間のインターバルが長くてビックリ)インターバル中は雑談しながら、私の性格とか見られていたんでしょうね、多分(笑)ジムに行く以外では、筋トレ無し(^-^)

 

毎日、腹筋とかスクワットを何十回もやると思っていたので、え?無いの?何もしなくていいの?と何でもかんでも驚くばかり。ただ、有酸素運動は取り入れるように言われたので、毎日、ウォーキング(できる時だけでしたけど)季節がいい時は早朝と会社帰りを使って、1日4〜7kmくらい歩きました。日に日に体重が減っていくことが自信にもなり、日々の生活も少しずつ変化していきました。

 

通勤時のエスカレーターを一部階段に変えてみたり、階段は1段抜かしにしてみたり。ダイエット前は、階段を昇れば息切れするし、その後しばらくドキドキしたままだったのが、回復も早くなって、とにかく動きたくなったのです。あんなにビクともしなかった体重はどんどん減っていくので、夢でも見ているようでした。何度となく、吉川先生に「まだ、狐につままれているみたいです。」と言い続けましたね。